【2024年度版】子連れで函館旅行!満喫できる1泊2日おすすめルートマップ

道産子ママ旅行

おいしい海鮮 歴史を感じさせる街並み きれいな夜景
北海道に来たらぜひ行ってほしい場所が函館です!

王道のモデルプランは色々な雑誌やサイトに載っていますが、実際に子連れで行くとうまく周れないことも…
今回は私が実際に子ども(1歳、3歳、6歳)を連れて旅行に行った時のコースを振り返り、よりスムーズに函館を満喫できるプランを考えてみました!

夏休みなどで北海道に来る予定がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

1,はじめに

我が家はまだ小さい子どもがいたので移動は常に車でした。
しかし駐車場がなかなか無く、あっても有料の所がほとんど…

移動はバスや市電を想定してプランを立てていますが、荷物が多い場合はレンタカーを借りるのもいいかもしれません。


温泉街として湯の川温泉エリアがありますが、移動のことを考えると駅周辺のホテルの方が楽かもしれません。

また、乳幼児がいる場合は坂が多い街並みのためベビーカーがあった方が良いです。ホテルや函館駅(数に限りあり)でも貸出をしているため、借りた方がパパママの負担を軽減できますよ!

今回は1泊2日で、飛行機や新幹線などでお昼頃に函館へ着くのを想定しプランを立てています。

2,1日目

12:00 函館駅到着

函館へ到着!まずは函館駅構内を少し散策してみましょう。
規模は大きくありませんがお土産の種類がとても豊富!
ここで買ってホテルへチェックインし、荷物として置いてきてもいいですね♪
もちろんコインロッカー(400~700円)もあるのでそちらを利用してもいいと思います。

そしてここでのおすすめは『函館いか煎屋』でのおせんべいです!
券売機でチケットを買うと、店内にあるプレス機で焼き上げてくれます。

目の前で作ってくれるので子供たちは大喜びでした♪


種類はいか、かに、ホタテ、エビがあります。
その他にもハーフ&ハーフで作ってくれたり、3種類をミックスして作ってくれるものもあります。


実際にはこんな大きさ!家族5人で2枚をシェアしても満足感がありました。

ベイエリアで昼食&散策

市電orバスorタクシーor徒歩でベイエリアまで移動しましょう。
徒歩だと20分くらいかかります。

市電やバスを利用するのであれば1日乗車券を購入した方がコスパ的には良いです。

・市電専用1日乗車券
大人600円(子ども300円)
※3回以上乗るときにお得

・函館バス専用1日乗車券(カンパス)
大人800円 子ども400円
※五稜郭やトラピスチヌまで移動可能

・市電・函館バス共通乗車券
1日大人1000円 子ども500円
2日大人1700円 子ども850円

ベイエリアでは海鮮や洋食、カフェなど函館の味覚を味わえるところがたくさんあります。

ラッキーピエロ

中でもおすすめしたいのはラッキーピエロ ベイエリア本店』です。
ラッキーピエロは函館の王道B級グルメで、人気のハンバーガーはぜひ食べてほしい一品です。

そしてなんといっても店内の雰囲気が最高です。
店内はメリーゴーランドをイメージして作られており、椅子がブランコになっている座席もあります。

子供たちのテンションが上がること間違いなし!

ラッキーピエロは全部で17店舗あり、店内の様子はそれぞれ違います。
私は峠下総本店へ行きましたがとても広くて子供たちも大喜びでした。

メニューは定番のハンバーガーだけではなく、オムライス、ハンバーグ、スパゲッティ、ピザ、焼きそばなど豊富にあります。

↑人気No1のチャイニーズチキンバーガー

赤レンガ倉庫

お腹を満たした後は赤レンガ倉庫でお土産探し。
可愛い雑貨がたくさんそろっています。

また体験できるものとして、オルゴール作りやサンドブラスト体験教室がありますよ。
こちらは事前予約が必要です。
予約はこちら

サンドブラスト教室
透明なガラスに砂を吹き付けながら絵付けができます。所要時間は90~120分。小学生くらいの子の方が良いかも。
TEL 0138ー27‐6060
1週間前までに予約、体験時間は10時と14時の1日2回
¥大人1980円、学生1650円
手作りオルゴール工房
好きな曲を選び、カラーペンなどを使い世界に一つだけのオルゴールが作れます。
TEL0138ー27-6060
前日までに予約 10時~15時
¥200円+材料費2000~4000円
スナッフルス
お土産を買うなら有名なチーズケーキ『スナッフルス』がおすすめ!
ふんわりしっとりしていて何個でも食べられちゃいます。

15:00 坂を登って元町エリアを散策

※元町エリアではオムツ交換台のあるお店が少なかったように感じます。ベイエリアでオムツcheck&授乳しておいた方がよいと思います。
元町エリアでは景色・歴史建造物・スイーツなどが楽しめます。

八幡坂

映画やCMに登場する有名な坂『八幡坂』で記念撮影。
教会や領事館、旧函館区公会堂など美しい建物がたくさんあります。

しかし、子どもたちには建物をゆっくり見たりは難しいかもしれません。
私の場合はお散歩して景色を眺める程度でした。

函館市旧イギリス領事館

函館市旧イギリス領事館ではアフタヌーンティーを味わえます。
小学生の女の子であればお姫様気分にもなれて喜ぶかもしれませんね♪

旧函館区公会堂

旧函館区公会堂ではドレスやタキシードを着ることができます。
思い出に家族で衣装を着て撮影してもいいですね。

函館ハイカラ衣装館
⏱9時~17時
💰大人 2500円
小人 1500円
お散歩がてらカフェで休憩をしたり、雑貨を見て回ってもいいと思います。
私が実際に行ったお店を2つ紹介します。
アンジェリックヴォヤージュ

アンジェリックヴォヤージュは小さな洋菓子店です。
人気のショコラ・ヴォヤージュというチョコレートでできている小さなケーキやいろいろな種類の焼き菓子、賞味期限が30分という焼きたてクレープがあります!

アンジェリックヴォヤージュ
函館市弥生町3-11
TEL0138ー76ー7150
定休日月曜日 10~19時(売れ切れ次第閉店)
レイモンハウス元町

ハム・ソーセージを販売しているお店で、店内ホットドッグを食べることができます。
ソーセージがパリパリでとてもジューシー!
種類もたくさんあるのでどれを買おうかとても迷ってしまう…

お値段も5本入りで500円ちょっとと良心的です。

レイモンハウス元町
函館市元町30ー3
9時~18時(軽食コーナーは17:30)

18:00 夜ご飯は回転ずし(函太郎)

北海道といえば海鮮、海鮮といえばお寿司ですよね!
回らないお寿司で高級なお寿司を食べてもいいですが、子ども連れにとっては少しハードルが高く感じてしまいます。

函太郎は回転ずしですが、回らないお寿司屋さんに引けをとらないほどおいしいです。
またお子様プレートやパフェ・プリンなど豊富な種類のデザートもあります。
子連れの方にはぜひおすすめしたいお店です♪

行き方は元町からベイエリアに戻り、十字街のバス停から中央図書館前までバスに乗ります。(約25分)
そこから3分ほど歩くと『函館グルメ回転ずし 函太郎 五稜郭店』があります。


とても人気のお店なので待ち時間も出てくるかもしれません。

19:30 夜景を見に行こう

函館山の夜景は世界三大夜景のひとつとも言われています。きれいな景色をぜひ家族で見ましょう。
一度バスで函館駅前まで戻ると、駅から山頂まで30分ほどで行くことのできるバスがあります。

夜の山頂は冷えるため防寒具を持って行きましょう。
またお土産の販売などもありますよ。

21:00 明日に向けてホテルで休もう

夜景を見終わり帰ってくるバスの中では子供たちは寝ているかもしれません。
たくさん行動するので疲れちゃいますよね。

明日も盛りだくさんなのでゆっくり休息をとりましょう。


2日目

8:00 朝市で海鮮を堪能しよう

函館といえば朝市ですよね!
朝市は5時から14時までやっています。

朝市では食べ歩きのグルメや海鮮丼、購入したての魚介類をその場で焼いて食べることもできます。
また、海鮮土産は常温で持ち運びできるものもありますよ♪

元祖活いか釣り堀

イカ釣りを体験できるお店で子どもたちに体験させるにはもってこいです。
受付をして釣り具を借りてイカを自分の手で釣り上げます!
釣ったイカはその場でさばいてくれるので、まだ動いているうちに食べることができますよ。

イカの値段は時価(600円~)でしたが、私が行ったときは1200円でした!

子どもたちは実際に泳いでいるイカを見ることができて大喜び!
動いているイカは少し怖かったのか、写真を撮るときには逃げていきました。笑

店員さんが素晴らしい手際でさばいてくれます。
新鮮なのでゴロも食べることができますよ。

醤油をつけるとまだ動きます!
食べてみるとコリコリしていてとても美味しかったですよ!

海鮮丼

そして何と言っても海鮮丼!
いろいろな種類がありどれを食べようか迷ってしまいます。

お値段も港町なのでリーズナブル。
お店もたくさんあるのでどこで食べようか迷ってしまいました。

食べ歩きはかき氷やたい焼き、1貫から注文することのできる立ち食い寿司がありました。

お土産

お土産はイクラやカニ、松前漬け、塩辛などたくさんあります。
個人的には手焼きさきいかがとても美味しかったです。
お酒の好きな義両親へのお土産にしたらとても喜んでくれました。

10:00 はこだてみらい館・はこだてキッズプラザで思いっきり遊ぼう

函館駅前にあり、3階にあるみらい館では遊びを通して科学に興味を持てるような施設になっています。
4階にあるはこだてキッズプラザでは遊具が盛りだくさんで、全身を使ってめいっぱい遊ぶことができます。

ここは授乳室やおむつ交換室もついており子供たちが楽しむのに最適ですよ。
ただキッズプラザの方は閉館時間が早いため、夕方に行くのであれば注意が必要です。

はこだてみらい館
10:00~20:00
小学生以上300円
未就学児無料
はこだてキッズプラザ
10:00~18:00
保護者100円
子ども300円
生後6カ月未満無料
2館共通券
小学生500円 中高生300円 大人300円
6カ月以上未就学児300円
6カ月未満無料

12:00 お昼ご飯はラーメン

函館は塩ラーメンが有名です。
透き通ったスープにジューシーなチャーシュー。

是非食べていただきたいです。
お店はたくさんありますがアクセスのしやすい函館駅周辺のお店がおすすめです。

函館麺屋ゆうみん
11:00~22:30
函館市若松町19-1

新函館ラーメン 龍鳳
10:30~22:30
函館市松風町7-5 函館ひかりの屋台 大門横丁内

はこだて塩らーめん しなの
11:30~14:00 17:00~23:30
函館市若松町20-10

函館ラーメン 凰蘭
11:00~21:30
函館市松風町5-13

滋養軒
11:30~14:00 17:00~19:00
函館市松風町7-12

13:30 湯の川温泉エリアへ行こう

湯倉神社

市電に乗り湯の川エリアへ移動しましょう。
まず行ってほしいのは『湯倉神社』です。

ここは鳥居がきれいで写真の撮影スポットですよ。
またおみくじを釣り上げる『イカすみおみくじ』も子供たちが喜びます。

湯倉神社
函館市湯川町2-28ー1
函館市熱帯植物園
次に行っていただきたいのは函館市熱帯植物園です。
ここではアジアや中南米の珍しい熱帯植物がみられます。
水の広場や足湯、幼児用の遊具もありますよ!
また、冬には温泉に入るサルを見ることもできるんです。
函館市熱帯植物園
函館市湯川町3ー1-15
9:30~18:00(11~3月は~16:30)
大人300円
小中学生100円
未就学児無料

まとめ

まだまだ函館には魅力的な場所やおすすめスポットがいっぱいです♪
今回は幼児連れを想定していたので、あえて五稜郭公園やトラピスチヌ修道院などは予定に組み込みませんでした。

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